エアコンの掃除でアトピー対策

エアコン内部のダスト汚れやカビが生えたままにしておくと、アトピーを悪化させることがあります。
そこで、掃除をする必要がある訳で、それを専門にする業者は増加傾向にあるようです。
大体、梅雨明けごろを中心に、エアコンクリーニングのチラシが入ることがあります。
アトピー対策のこともあり、猛暑到来の前に業者にクリーニングを依頼しても良いのですが、コツをつかみさえすれば、掃除は自分でもできないことはありません。

最初に、エアコンの外側に始まり、吹き出し口、吸い込み口も、掃除機、雑巾、ブラシなどを使って、きれいに掃除します。特に上部にたまったホコリは見落としがちなので、忘れずにキレイに拭きます。
フィルターは、特にホコリがたまりやすいので、アトピー予防のためにも念入りに掃除します。
この時、使わなくなった歯ブラシと研磨剤があれば重宝します。
フィルターの網目部分にはホコリが入り、それをベースにカビが繁殖するので、アトピーの原因になり得ます。
それでも、歯ブラシに研磨剤をつけて、こそげ落とせば、何だか拍子抜けするくらいキレイになります。

エアコン内部のファン部分の掃除は、市販されているスプレーを吹き付けます。
ファンに対して直角に、景気よく十二分に吹き付けるのがコツです。
廃液は勝手に、室外機から流れ出ていくので、後処理は特に不要です。

一連の作業を済ませた上で、エアコンを30分ほど、送風にすれば完了となります。
作業に当たって、アトピーの人はホコリをモロに吸わないよう、マスクなどで防御するとベターです。
もっとも、自家掃除は隅にホコリやカビが残るなど、プロよりも劣るのは認識しておくべきポイントです。

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このページは、mahinalomiが2014年7月16日 11:13に書いたブログ記事です。

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