エアコンのカビとアトピー

体質や環境など、アトピーの原因はさまざまですが、カビが原因である場合、アレルギーと併発しやすいものです。
エアコンの調子がおかしいからと、カバーを取ったら、フィルターやファンなどに、カビがびっしりとこびりついているのを発見するに至って、諸悪の根源はこれだったのか! と啓示を得る思いがするものです。
エアコン内部は、カビにとって快適な環境であるらしく、アトピー患者にとっては、症状悪化の元凶たり得ます。
掃除の手が届きにくいところですが、清掃を専門に行う業者があります。

エアコンの掃除は、自分でもできるでしょうが、やった後で機械の調子がおかしくなったというケースはままあることです。しかも、掃除が不十分で、カビが完全に取り切れていないと、後で大発生する元となるので、アトピーの人は特に、安全を期して、専門業者に頼んだ方が賢明かもしれません。

もっとも、最近のエアコンは、フィルターの自動掃除機能がついた機種が増加傾向にあります。
掃除の手間が省けるというのがセールスポイントなのでしょうが、カビやダニの発生を抑えられるという点で、アトピーの人には朗報となっています。

他にも、フィルターがステンレス製で常に清潔を保てる機種、プラズマを使用した空気清浄機能がついている機種など、除菌効果を高めた機種が、各メーカーから販売されています。
アトピーの人には、そういった機能の有無も、エアコン選びのポイントになります。

そうはいっても、いくら大丈夫でも四六時中、冷房の効いたヘアにい続けるのはNGです。時には汗を流すのもよしで、後でシャワーや入浴で汚れを落とし、保湿ケアをすれば何ら心配はありません。

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このページは、mahinalomiが2014年7月16日 11:10に書いたブログ記事です。

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